2021年度最初の定例会は京都の名物のひとつ「京つけもの」。

京都にはつけものを製造・販売する会社が約90社しのぎを削っています。

おそらく日本でここまでつけものの会社が発展しているのは京都だけだと思います。

今回はその京都でがんばっているつけもの屋さん「もり」さんのお話でした。

差別化の難しい業界の中で、商品や製法など新しい取り組みに次々とチャレンジ。味付けの工夫、漬け方の工夫、素材の工夫のみならず、亀岡に自社農場を持ち、つけものに最も適した野菜づくりや希少種の京野菜づくりから取り組んでいました。

独自の発展を遂げている京都のつけもの市場のお話から、自社の取り組みまで、その生き抜く知恵と工夫をお聞かせいただきました。

 

日 時:2021年4月8日(木)18:0019:30

テーマ:『京のつけもの屋の親父の独り言-ニッチな市場を生き抜く知恵と工夫-』

講 師:株式会社もり 代表取締役 森 義治 氏

 

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昨年6月、3ヶ月の中断期間の後、『コロナ禍後社会を考える』というテーマで、最初にご登壇いただいたのが大阪ガス エネルギー・文化研究所の池永寛明さんでした。
その後、第2波、第3波、そして2度目の緊急事態宣言発令となり、我々の予想を超えてコロナ禍が続き拡がりました。前回、「コロナ禍後の社会の最大のキーワードは(AかBかの二項対立ではなく、AでもBでもあり新たなモノ・コトを築き上げる)『陰陽融合』ではないでしょうか。」と締め括った池永さん。
その後9ヶ月を経て、コロナ2年目に「コロナ禍の本当の姿」が顕れると池永さんはおっしゃいました。
コロナ禍で私達の社会、生活、産業、経済はどのように変わってゆき、どう生きるべきか。そして、特に今回は大阪・関西のこれからの方向性についてのお話をお伺いしました。

◆日 時:2021年3月11日(木)18:00--20:00
◆テーマ:『これから本当のコロナ禍となる。大阪・関西再起動に向け、現在、どうする
      ー2020年はコロナ激変緩和。2021年はコロナ禍の本当の姿が顕れる』
◆講 師:大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 顧問 池永 寛明氏

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2020年6月に刊行され話題を呼んだ関西近未来研究会の『大阪の逆襲』。
なんと著者グループの方々は、大阪以外のご出身者が多かったとのこと。今回お話しいただいた杉田さんもそのお一人。
万博、IRというビックイベントを今後控える大阪・関西。しかし、問題はその先、グローバル時代、AI時代に大阪・関西の文化と経済はどう生き残ってゆくのかが大切。そして、そこを掘り下げブランディングを確立するには、関西に魅力を感じ「気づき」を得た、外から目線が必要。2月は『大阪の逆襲』の著者グループのお一人であるゼータコンサルティングの杉田 英樹氏にご登壇いただき「番外編」と銘打ってお話しいただきました。

 

 

◆日 時:2021年2月4日(木)17:30--19:30
◆テーマ:『「大阪の逆襲」番外編:コンセプトを嫌う街のコンセプトを探る』
◆講 師:ゼータコンサルティング株式会社 代表取締役 杉田 英樹 氏
◆会 場:大阪府男女共同参画・青少年センター5F セミナー室1

 

 

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2021年最初の定例会は、約6年ぶりとなりますブランド・クリエイターの阪本啓一さんのご登壇でした。
新型コロナウィルス感染拡大であらゆる社会の有り様が変わってしまった今、長くブランディングやマーケティングに関わってきた阪本啓一さんは、この時代をどう捉えて、そして今後をどのように展望されているのか、今こそお聞きするべきではないかと思いお願いしました。
今だからこそ、「なぜ?」「それって、美しい?」「物語が流れる?」という3つの問いを大事にしてほしいと語った阪本さん、コロナ禍で見えてくる本質を大事にする時代について語っていただきました。

 

◆日 時:2021年1月14日(木)18:0019:55

◆テーマ:『コロナ時代のマーケティング』

◆講 師:株式会社JOYWOW代表取締役 阪本啓一 氏

 

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2020年最後の定例会は『スタジオアリス』のお話でした。

少子高齢化、デジタル化が進み、「斜陽」と言われた写真業界において、独自の戦略で成長を遂げたスタジオアリス。

こども写真館を展開し始めて30年弱で売上400億円を超えるトップ企業となった戦略は、トップの先見性のいならず、写真館業界の常識を覆す発想がカギを握っておりました。

ご自身がスタジオアリスの専務取締役や経営顧問を務められ、現在は名古屋大学で教鞭を取られている伊貝氏のお話しはなかなか聞き応えがありました。

◆日 時:2020年12月23日(水)18:00--19:50

◆テーマ:『スタジオアリスが業界トップ企業となった理由』

◆講 師:名古屋大学大学院 経済研究科招聘教授 伊貝 武臣 氏

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(講演録はMCEI大阪支部会員の方のみ閲覧できます。)

 

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11月2回目の定例会のテーマはコロナ時代のオフィス事情のお話でした。

メディア等でも報道されていますが、世の中の働き方が一変。

オフィスをめぐる状況も大きく変わりました。

パワープレイスでワークプレイス構築デザインのリーダーでもある

小出 暢氏にご登壇いただき、同社のたくさんの事例や働き方調査結果を元に

『これからのオフィスはどうなるのか?』『どのようなオフィス形態になるのか?』

をごお話しいただきました。
 

◆日 時:2020年11月26日(木)18:00--19:50
◆テーマ:『どうなる? Afterコロナオフィス 〜オフィスの新たなる展開』
◆講 師:パワープレイス株式会社 取締役 西日本デザインセンター長 小出 暢 氏

 

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12月1回目の定例会はロングセラー商品のリブラインディングのお話。

2018年に90周年を迎えた「キリンレモン」。2018年の売上は好調で、「原点回帰のリニューアルで販売倍増」と大きく話題になったのは記憶に新しいかと思います。その後、1年を経てまた今年、92周年で、初代キリンレモンをモチーフにしたデザインボトルを投入し、かつ上白石萌歌さんを起用したCMも投入し、再び攻めに転じています。

安定したロングセラー商品に対し、あえて変革を重ねてゆこうとしているのはなぜなのか。その背景には、パーパスブランディング(社会的な存在意義を明確にし、高めてゆくブランディング)があると言います。

92年の時を経て、以下に「キリンレモン」というブランドを再構築し、そして、どこを目指そうとしているのか。東京からキリンビバレッジの宮本さんにオンラインでお話を伺いました。

 

日 時:2020年12月10日(木)18:0019:50

テーマ:『キリンレモン90周年 リポジショニング事例と現在の取り組み』

講 師:キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部

        ブランド担当兼企画担当部長 宮本 諭 氏

 

 

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11月の最初の定例会は恒例の品田英雄さんのご登壇。

今年は新型コロナウイルス感染拡大で、世界中の生活、社会、経済などあらゆる環境が大きく変わりました。がトレンドも大きく影響されました。

テレワーク、オンライン会議やオンライン飲み会、オンライン授業にオンライン診療・・・などなどウィズコロナ時代ならではのものがたくさん並び、そして「鬼滅の刃」。

そして、ポストコロナ時代の「ニューノーマル」。品田さんは①ワーケーションの行方、②人生100年時代への対応、 ③“大人”感覚への回帰の3つに注目されていました。さらにその先に“大人”感覚への回帰があると言います。

日 時:2020年11月12日(木)18:00-19:50
テーマ:『2020年のヒット商品を振り返り、21年を予測する』
講 師:日経BP総研 マーケティング戦略ラボ 上席研究員 品田 英雄 氏

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10月2回目の定例会はマーケティングならびにリサーチのトレンドのお話でした。
2000年代以降、特に注目されるようになった考え方、【CX(カスタマーエクスペリエンス)】、【ナッジ】、【HCD(人間中心設計)】という3つの概念。
【CX】は「商品やサービスを購入するまでや、購入後のフォローアップなど過程における経験つまり『感情的な価値』の訴求を重視するもの」。
【ナッジ】とは、「行動科学の知見の活用により、人々が自分にとってより良い選択を自分で取れるように手助けする政策手法」のこと。
そして、【HCD(人間中心設計)】は言葉通り「製品やサービスを使うユーザーの使いやすさを中心に設計する考え方」のこと。

2000年以降HCD(人間中心設計)に携わってきたトッパンフォームズの指澤氏と、同社の大阪の拠点でご担当されている田代氏のお二人による軽妙なやりとりでの講演は、楽しみながらこの3つの概念・手法について理解することができました。

日 時:2020年10月22日(木)18:00-19:50
テーマ:『CXとナッジと人間中心設計(HCD)』
講 師:トッパン・フォームズ株式会社
    企画本部 CX企画部 担当課長 指澤 竜也氏
    販売促進本部 リージョン企画販促部 田代 良太郎氏

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前月に引き続き、10月1回目の定例会は、コロナ感染拡大で延期しておりました阪神コンテンツリンク 北口氏の講演でした。
大阪・東京に続き、今年、横浜に展開した「billboard LIVE」。
ポップス、ロック、ジャズに至るまで幅広い国内外トップクラスのアーティストが出演するクラブ&レストラン。そして、音楽チャート・Billboard Japan chartsは、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。
そのbillboard を国内に持ち込んだのが阪神電鉄のサラリーマンだったということをご存知の方は少ないはず。

堅実な会社である阪神電鉄のサラリーマンたちが、一見会社の事業と関係なさそうにみえる「夢」のような新規事業をどのようにして実現していったのか。
そして、エンターテイメント産業として大きすぎる影響が出ているコロナ禍について。
昨年末著書 「billboardを呼んできたサラリーマン」を発表された北口正人さんが登壇。
サラリーマンだからこそなし得た新規事業にはたくさんのヒントが隠されていました。

日 時:2020年10月8日(木)18:0019:50

テーマ:『著書「billboard を呼んできたサラリーマン」で説明する大企業で

    新規事業を成功に導く方法』及びコロナ禍の対応について

講 師:株式会社阪神コンテンツリンク 代表取締役社長

            兼 Billboard Japan CEO 北口 正人氏

 

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前回が2010年2月。
9月定例会は実に10年半ぶりのご登壇となるりそな総合研究所の藤原明さんのお話でした。
当時、お話し頂いたのは、りそな銀行が地域や企業とコラボレーションすることでポテンシャルを引き出し、新しい価値を創出する「REENAL(リーナル)プロジェクト」のこと。

その後、藤原さんは りそな総合研究所でリーナルビジネス部を立ち上げ、それまでの多くのケーススタディをベースにREENAL式手法を確立し、地域コミュニティ支援・企業・起業家支援を手掛けられました。

5年間で500以上のプラン策定に関わり、その成果が評価されアメリカの国務省からIVLP(インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム)で招聘され、後には、雑誌AERAで「日本を突破する100人」にも選ばれました。

そして、たくさんのプロジェクトを重ねることで、地域協働手法「リーナル」を形にすることできてきたとおっしゃっていました。異なる立場の人々が共有できる価値を創出する考え方について、そしてコロナ禍だったからこそできたリーナルの進化についてもお話しを伺いました。

年月日:2020年9月10日(木)
テーマ:不確実性の高まる時代を拓く!新しい共有価値のツクリカタ
講 師:りそな総合研究所株式会社 リーナルビジネス部長 藤原 明 氏

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一旦おさまって来たかにおもえた新型コロナウイルス感染拡大も、再び拡大の様子を見せてきた8月第一週。
MCEI大阪支部では、慎重に協議を重ね、オンライン併催での定例会開催を止めないことにいたしました。
そして、今回はお好み焼チェーン店を展開する「千房」さんのお話でした。

現在、国内外に79店舗を展開するお好み焼チェーン店「千房」。
大阪千日前に47年前に開業した同社は、長年、創業者である現会長中井政嗣氏の圧倒的なカリスマ性と、牽引力が原動力となり成長を続けました。

その「千房」をお兄様の急逝もあり、継承することになった中井貫二氏には、世のカリスマ創業者の後継者たちをさらに凌ぐ難しい局面がたくさんあったと容易に想像できます。
しかし、そんな中「守り続ける」だけではなく、例えば、ムスリム向けフロアのオープンや、グルテンフリーのメニュー開発、そして海外への出店攻勢と、従来の千房の路線を継承しつつ、新たな展開にチャレンジされています。

そして、今回の「コロナ禍」。外食産業にとって大きすぎる試練に対して、どのように変化・対応されようとしているのかという、大変貴重でとても興味深いお話を伺いました。

 

 

年月日:2020年8月6日(木)

テーマ:経営は終わりのない駅伝

講 師:千房ホールディングス株式会社 代表取締役社長 中井 寛二氏

 

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コロナ禍後再開第二弾は「食」のお話でした。海外へ進出した日本の食といえば、和懐石、お寿司、天ぷらなどありますが、ラーメンや居酒屋も海外進出していることはご存知の方も多いはずです。その中で、異彩を放っていたのは博多ラーメンの「一風堂」。

2008年、ニューヨークに海外1号店をオープンしたことを皮切りに、毎年のように進出先を開拓。国内の店舗数は「一風堂」や「五行」などグループ全体で158店舗あるのに対して、海外の店舗数は15の国と地域に12年間で130店舗まで拡大していました。(2020年3月末時点)。

今年、世界中を襲っているコロナ禍はそんな「一風堂」にも大きな影響を与えています。

日本のみならず世界を舞台にしている「一風堂」は、Withコロナ 時代をどのように切り抜けていこうと考えているのか。同社執行役員CSOで海外事業の開発にも携わっていらっしゃる山根智之氏をお招きし、お話をお伺いしました。

年月日:2020年7月9日

 

テーマ:「一風堂の海外戦略とコロナ後の展開」

講 師:株式会社力の源ホールディングス  執行役員CSO 山根 智之 氏

 

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7月は会場参加者が増えました。


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感謝状の贈呈

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最後はzoomでの参加者と会場参加者で記念撮影

新型コロナウイルス感染拡大を受け、3月から5月の定例会ならびに水口ゼミを全て延期したMCEI大阪支部。
再開1回目がこの6月定例会でした。
そして、テーマはこのコロナ禍を受け、まさにタイムリーな「コロナ禍社会」でした。
「コロナ禍」によって巻き起こった大きな社会変革は人と人、職場と家庭、都市と地方、産業と教育の関係など、あらゆる事柄に及ぶが、これは単に変革のきっかけにすぎない。「なにも変わらない」という人がいますが、これは変えたくない人たちの言で、もうすでに価値感も距離感も変わってしまっているのではないか。

今回の定例会はまさにMCEI大阪支部としても変革の回でした。
オンラインと会場併催。試行錯誤の結果の定例会でした。

年月日:2020年6月4日
テーマ:「コロナ後社会を考える」
講 師:大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 顧問 池永 寛明氏

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池永氏と藤村新理事長


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開始前の会場の様子

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zoomで60名弱の方が参加

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恒例の記念撮影はこんな感じ

2月はデザインのお話。
デザインの仕事の可能性は時代を経て大きな拡がりをみせています。Tデザインにおいて最も重要で時間を割かなければならないのは「リサーチ」。当然すぎて見落とされたり、認識されていない情報こそ重要だったりします。そこを丁寧なリサーチで拾い集め、再構築し編集することで、より人々に届き、社会や組織に有益なデザインが完成します。そして、さらにその先のデザインのあるべき姿とは。そんな話をお聞きしました。

年月日:2020年2月13日
テーマ:『リサーチライティング—デザインの可能性と使い方—』
講 師:graf代表 クリエイティブディレクター 服部 滋樹 氏

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★ お知らせ
 MCEI東京支部創立50周年記念出版のご案内
 MCEI東京支部 事務局

★ 緊急提言
 『今の危機はチャンス』第2回 Afterコロナ時代にますます求められる「イノベーション」、その実践理論
 坂本 崇博/コクヨ㈱ 働き方改革プロジェクトアドバイザー・合SSIN 代表(MCEIミーティング委員会)

★ MCEI東京支部創立50周年記念特別フォーラム
 ご挨拶
 広浦 康勝/MCEI東京支部理事長
   「掘りだそう、自然の力。」カルビーの革新を支えるマーケティング
   伊藤 秀二/カルビー㈱ 代表取締役社長兼CEO
   消費と流通の今を捉え、明日を読む2019/09 〜 2020年代の展望と課題〜
   根本 重之/公益財団法人 流通経済研究所理事・拓殖大学名誉教授
   ECならではの新しい価値の創造
   木村 美代子/アスクル㈱ 取締役BtoCカンパニーCOO 兼CMO
   時代を超えて、変わるカタチ、変わらない想い「ワー!ウレシイ!アリガトウ!」 50周年記念特別式典
   佐志田 友佑/大日本印刷㈱( MCEIコミュニケーション委員)
   MCEI東京支部50周年特別記念フォーラムに参加して
   児平 庄悟/㈱ヤクルト本社 首都圏支店

★ 東京支部・’19.7月定例研究会
 アシックスのスポーツマーケティング
 大谷 忍/㈱アシックス スポーツマーケティング部 部長(※2020年1月より統括部長を拝命されました)

★ 東京支部・’19.8月定例研究会
 キリンビール横浜工場見学会

★ 東京支部・’19.10月定例研究会
 購買シーンを変えていくキャッシュレス決済 〜最新動向と今後の展望〜
 山野 憲輔/大日本印刷㈱ 情報イノベーション事業部C&Iセンターマーケティング・決済プラットフォーム本部

★ 大阪支部・’19.7月-10月定例研究会開催報告

PDFはこちらから

1月の講師は、毎日放送で「水野真紀の魔法のレストラン」や「真実の料理人」など「食」をテーマにした番組や、京都を深く掘り下げ、京都人を扱ったドキュメンタリー「京都知新」など数々の番組を手がけてきた同社エグゼクティブ チーフプロデューサー本郷 義浩氏。
本郷氏が2019年10月、新たに食の事業に特化した社内ベンチャー「TOROMI PRODUCE」のお話。既存企業の枠組みを超える新しいスタイル展開するお話をお伺いしました。

年月日:2020年1月16日(木)
テーマ:『MBS「魔法のレストラン」の名物プロデューサーが仕掛ける“Next食ビジネス”』
講 師:株式会社TOROMI PRODUCE代表取締役/
    毎日放送制作局エグゼクティブ チーフプロデューサー 本郷 義浩 氏

PDFはこちらから(PDF:0.9MB)



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2019年12月は運営検討委員としてお馴染みの立命館大学食マネジメント学部教授の田中浩子氏のご登壇。ちょっとだけ未来のごはんのお話でした。
2050年、たった30年後。日本においては人口減少が始まり、いままで経験したことのない、過去の延長線上にない世界が始まっています。そして、どのような未来になっているでしょうか。きっと食環境は今のままではないはず。
そんな未来を、よりアクティブに生きてゆくための食生活はどのようなものかを考え、そのような食生活を送ることができるように、食環境、すなわち食のインフラを食品流通業や外食・中食産業に、次世代へ向けて提案・実践していく研究ユニット「2050食生活未来研究会」を田中氏ははじめておりました。

年月日:2019年12月12日(木)
テーマ:みらいごはん-2050年の食生活を支えるしくみ創り-
講 師:立命館大学 食マネジメント学部 教授 田中 浩子氏

PDFはこちらからダウンロードしてください。(PDF:5.4MB)



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★ お知らせ MCEI東京支部創立50周年記念出版のご案内

★ 東京支部・3月定例研究会
 宇宙開発における最先端の新事業、イノベーション創出に向けて
 岩渕 泰晶/国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 研究開発部門 主任


★ 東京支部・4月定例研究会
 サントリーが考えるリテールマーケティング
 中村 直人/サントリー酒類㈱ 営業推進本部部長


★ 東京支部・5月定例研究会
 流通と消費の今を読む −愛され応援される企業の時代−
 白鳥 和生/流通ジャーナリスト・消費生活アドバイザー


★ 東京支部・6月定例研究会
 考える営業の現在、すすむバリューチェーン営業
 〜バリューチェーン営業をすすめればPOSデータが揃ってなくてもトップを狙える〜
 ・ <総論編>バリューチェーン営業─第三の営業の拡大
  二俣 桂介/㈱二俣事務所 代表取締役
 ・ <実践編-1>お客様の食事と、小売店の人手不足をバリューチェーンで解決
  佐藤 純/㈱アマタケ FMユニット 取締役 本部長
 ・ <実践編-2>バリューチェーン営業を推進せよ!
  翏島 秀章/キリンビバレッジ㈱ 広域流通営業部長


★ 大阪支部・3月6月定例研究会 開催報告

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11月は恒例となりました品田英雄さんのご登場。
さて、今年は何が流行っていましたでしょうか。その背景には社会や経済の何があり、そして、それは来年の何につながるのか。
今回も来場したメンバーを巻き込み、みんなを意見をまとめながら時代を切ってゆく品田節が炸裂しました。

年月日:2019年11月14日(木)
テーマ:「2019年のヒット商品を振り返り、20年を予測する」
講 師:日経BP総合研究所上席研究員 品田 英雄氏

PDFはこちらからダウンロードしてください。(PDF:1.6MB)

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