2018年07月18日

2018年8月度定例会のご案内

【2018年8月度定例会のご案内】

 近年、地球規模で様々な顕著現象が発生することが多くなってきています。
日本国内においても、まさに先般「平成30 年7月豪雨」で甚大な被害が出たように、毎年のように何処かで災害に繋がるような激しい現象が発生、さらには季節変化も急激な進行をみせ、突然暑くなったり、寒くなったり、と長年にわたる生活上、業務上の経験や常識がそのままでは使えない、ということを実感されている方も多いのではないでしょうか。kurata.png

一方、誰もが当たり前のように使っている天気予報が、最近では単に見るだけでなく、データとして上手に活用し、マーケティングなど幅広い分野へ繋げていくことで、様々な利点が得られるようになってきました。今回は、日本気象協会の藏田氏にご登壇いただき、「気象」を取り巻く現在の状況を改めて振り返るとともに、天気予報をもう少し大きく捉える「気象」という概念をもとに、具体的事例を交えながら、「気象」により得られる「きづく」について、お話を伺いたいと思います。


日 時

2018年8月9日(木)18:00〜20:30

第1部:講演会(18:00〜19:45頃)
第2部:懇親会(19:50頃〜20:30)

テーマ

 『これから起こる出来事を捉える』
                      ー「気象」を活用し「きづく」を得るー

 講 師
 一般財団法人日本気象協会 関西支社
副支社長  藏田 英之氏
プロフィール 気象予報士
PRSJ認定PRプランナー
熱中症予防指導員(建設業等)
1992年4月、日本気象協会入社。京都→大阪→東京と異動を経て、お天気キャスターから局地気象予測業務、気象システム構築運用業務など、幅広い分野に従事した後、新規事業開発を担当。
2009年7月、天気予報専門メディア「tenki.jp」など向け情報提供、熱中症計の企画・開発、「熱中症ゼロへ」プロジェクト等のコンシューマ系事業に従事。
2014年7月より、従来からのコンシューマ系事業に加え、マスメディア向け事業と全社広報を担う部門(メディア・コンシューマ事業部)の統括責任者。2017年7月より、現職。
会 場

大阪府男女共同参画・青少年センター5F
            (ドーンセンター) 大会議室2
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
TEL:06-6910-8500
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って
 1番出口より東へ約350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。

地図はこちら(Googleマップにリンクします)
参加費  ・会員無料(人数制限あり 以下参照)
・ゲスト参加 1名5,000円(学生1,000円)


お申込はこちらのフォームからお願いいたします。
 

お申込み締め切り: 2018年8月6日(月)18:00まで【厳守】

当日、会場で「第2部」として講師を交えた簡単な懇親会を予定しております。
 会員非会員問わず、一律会費500円(19:50〜20:30)。
 みなさんのご参加をお待ちしています。
 

 ・会員外のゲスト参加は、会費として、お一人5,000円承ります。
・法人会員6名以上のご参加は追加参加費用としてお一人3,000円承ります。
・個人会員2名以上のご参加はゲスト参加扱いとなり、会費としてお一人5,000円承ります。
・学生(18歳以上)の体験参加は特別会費としてお一人1,000円承ります。
 (全て当日会場にて徴収、領収書発行)

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