2021年7月度定例会「宝塚歌劇団の経営学」のご案内

【2021年7月度定例会「宝塚歌劇団の経営学」のご案内】

7月は、今年で創設107周年を迎える「宝塚歌劇団」のお話です。
おそらく日本国内で古典芸能を除いて、100年以上変わらずエンターティメント業界で活動を続けているのは宝塚歌劇団だけではないでしょうか。
宝塚歌劇団の成功のカギは、提供するエンターテイメントのクオリティの高いというだけではないようです。

ファンとの世界観の共創をするマーケティングだったり、コアなファンを生み出し続けるしくみづくりがその秘訣のようです。つまり、コロナ禍時代でも生き抜いていけるファンベースマーケティングがそこにあるのではないでしょうか。

今回は、宝塚の総支配人、プロデューサーを務められ、昨年「宝塚歌劇団の経営学」を刊行された阪南大学の森下信雄准教授にご登壇いただきます。

リアル会場とオンラインの併催の予定ですが、緊急事態宣言が延長の場合はオンラインのみでの開催に変更となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

日 時

2021年7月8日(木)18:30ー20:00

テーマ

宝塚歌劇団の経営学
講 師 阪南大学流通学部 准教授 森下信雄氏
講師プロフィール 1963年岡山県高梁市生まれ。fb-profile (1).png
86年、香川大学経済学部卒業後、阪急電鉄株式会社に入社。98年、宝塚歌劇団に出向。制作課長、星組プロデューサー、宝塚総支配人などを歴任。2011年、阪急電鉄を退職。経営・マーケティングコンサルタントとして活動する傍ら、近畿大学、関西大学等で講師に。18年、阪南大学流通学部専任講師、19年から現職。
著書に「元・宝塚総支配人が語る『タカラヅカ』の経営戦略」(2015年 KADOKAWA)、「タカラヅカの謎」(2019年 朝日新聞出版)、「宝塚歌劇団の経営学」(2021年 東洋経済新報社。
定 員 会場定員 12名 オンライン定員 50名
(定員に達し次第締め切ります。)
 場 katanaオフィス淀屋橋
〒541-0044 大阪市中央区伏見町4-4-9 淀屋橋東洋ビル3F
・御堂筋線 淀屋橋駅/徒歩2分(13番出口)
・四つ橋線 肥後橋駅/徒歩5分

   地図はこちらから(Google Mapにリンクします)
参加費 会員無料(人数制限あり 以下参照)
ゲスト会場参加1名5,000円(学生1,000円)
ゲストオンライン参加1名3,000円(学生1,000円)
※ただし、ゲスト参加者は参加した定例会のみ講演録の開示を受けることができます。


申し込みは以下の各フォームからお願いいたします。 

法人会員申し込みフォーム   

個人会員申し込みフォーム

ゲスト参加者申し込みフォーム  

お申込み締め切り:2021年7月6日(火)12:00まで【厳守】

※ご来場の際はマスク着用必須といたします。
※法人会員6名以上の参加は追加参加費用としてお一人3,000円承ります。
  (オンラインの場合はお一人2,000円となります)
※会員様のオンライン参加の人数カウントはZOOMアカウントの数で算出します。
※オンラインに使用するZOOMはサインイン必須です。予めご登録いただけると
 ご参加がスムーズです。
※オンラインゲスト参加の方はお申し込み後、7月6日ごろ振込のご案内をお送りします。
 ご入金はご指定した日までにお振り込みください。
※会場のゲスト参加の皆様は現地会場で現金で会費を徴収いたします。

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