MCEIの歴史

1954年 アメリカ・ニューヨークでセールスプロモーションの実務家によるノウハウの交流が始まり、SPEA (Sales Promotion Executives Association)という名称で組織化していく。
1969年 水口健次氏(現東京支部創設理事長)が東京に支部を設立。
1972年 大阪に支部を設立。
1974年 SPEAからMCEI(Marketing Communications Executives International)に名称が変更される。
1980年 水口健次氏がインターナショナル・コミュニケーター・オブ・ザ・イヤーを受賞。
1988年 アメリカ以外で初めて、東京でMCEI国際大会を開催。
1989年 水口健次氏が国際本部長に就任(任期3年)、東京がMCEI国際本部となる。
1992年 ポール・ジェントン氏が国際本部長に就任、スイス・ジュネーブに本部が移る。
2001年 東京・大阪両支部でNPO法人格を取得。
2007年 38年ぶりに理事長が交代し、稲葉民生氏(資生堂・執行役員)が理事長に就任。38年もの永きにわたり理事長を務めてきた水口健次氏は創設理事長に就任し、引き続きMCEI運営をサポート。
2008年 10月29日午後 水口創設理事長 逝去。
2014年 長年大阪支部を支えてきた澤田好宏氏が理事長退任。新理事長として橋詰 仁氏が就任。
東京支部では小野敏博氏が理事長を退任し、広浦康勝氏(ハウス食品グループ本社・専務取締役)が新理事長に就任。
2016年 MCEI大阪支部の新たな取り組みとして四半期に一回、水口ゼミナールの開催を始める。