MCEI大阪支部2019年1月度定例会講演メモ

大手広告代理店「電通」のコピーライターでありながら、広告の力で地域や地方のコミュニティを元気にしようとしている人、それが日下慶太氏。
伊丹西台、新世界、文の里などの各商店街での「商店街ポスター展」や福井県大野市でのUターンプロジェクト「大野へかえろう」など、一見奇抜に見えながら地域にしっかりと寄り添う仕事を展開。
錚々たる経歴を持ちながら、たくさんの課題を抱えた地域や地方の仕事を率先して取り組む日下氏の仕事ぶりは、「上から目線」になりがちな広告業界の未来のあり方へのひとつの答えかもしれません。
1月は昨年6月に自身の半生を描いた「迷子のコピーライター」(イースト・プレス刊)を刊行した日下慶太氏にお迎えし、広告クリエイティブによる地方創生のお話をお伺いしました。
なお、講師のご都合により、講演録の開示はございませんが、代わりに運営検討委員による講演メモと橋詰理事長によるブログをご覧いただければ幸いです。

日 時:2019年1月10日(木)18:00ー
テーマ:「アホがつくる街と広告広告クリエイティブによる地方創生」
講 師:株式会社電通 関西支社 マーケティング・クリエーティブセンター
           コピーライター 日下 慶太氏

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