2021年12月度定例会「愛知工業大学 小林 富雄氏講演」のご案内

【2021年12月度定例会「愛知工業大学 小林 富雄氏講演」のご案内】

 2021年最後の定例会のテーマは食品ロス。
45年前から運営検討委員の中でも、いつか食品ロスのお話を取り上げようと話題に上がっていました。

講師の候補についていろいろ意見が出た中で、田中浩子さんは常々「まずは、食品ロスの全体像のお話から聞くべき、そしてそれなら絶対小林先生にお願いすべき」とおっしゃっていました。

「食品ロス」には単純に「もったいない」だけではなく様々な側面があると言います。
例えば、コロナ禍の中で行き場をなくした農産物などの食材を消費者につなぐなど、様々な食品をめぐる協同連携の素晴らしい取り組みが生まれています。
こうしたネットワークの「つなぐ」取り組みは、持続可能な開発目標「SDGs」達成にももちろんつながってきます。

12月は愛知工業大学の小林先生にお願いし、「食品ロス」の今までの全体的な流れとこれからの課題、将来へ向けての動きなど、事例を踏まえてお話しいただきます。

なお、今回はオンライン(ZOOM)のみの開催で、リアル会場での開催はございません。
皆様、ぜひともご参加ください。

 

日 時

2021年12月9日(木)18:30ー20:00

テーマ

『SDGs時代の食品ロス対策
      --フードサプライチェーンの質的調整--』
講 師 愛知工業大学 経営学部 経営学科 教授 小林 富雄 氏
講師プロフィール  小林 富雄 氏Kobayashi202112.jpg

2003年名古屋大学大学院生命農学研究科博士後期課程修了。
2015年名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程(短期履修コース)修了。博士(農学)名古屋大学、博士(経済学)名古屋市立大学。
専門分野は、マーケティング、流通論、食料経済。商社、シンクタンク勤務等を経て、2015年から愛知工業大学経営学部経営学科准教授、2017年度より同教授。食品流通で発生する食品ロスについて専門的に研究し、農林水産省、環境省、消費者庁等の委員を歴任。
2019年より内閣府食品ロス削減推進会議委員。
外食時に食べきれない食品を持ち帰る「ドギーバッグ」の普及委員会委員長も務めている。

『食品ロスの経済学 第3版』(農林統計出版)、『フードバンクの多様性とサプライチェーンの進化』(筑波書房)、『食品ロスって何だろう』(監修:小峰書店)、Economics of Food Loss and Waste (Agriculture and Forestry Statistics Publishing Inc.) など著書多数。2018年度日本農業市場学会学会誌賞(湯澤賞)(共著)、2015年度日本流通学会奨励賞(単著)。
定 員 オンライン定員 50名
(定員に達し次第締め切ります。)
参加費 会員無料(人数制限あり 以下参照)
ゲストオンライン参加1名3,000円(学生1,000円)
※ただし、ゲスト参加者は参加した定例会のみ講演録の開示を受けることができます。


申し込みは以下の各フォームからお願いいたします。 

法人会員申し込みフォーム   

個人会員申し込みフォーム

ゲスト参加者申し込みフォーム  

お申込み締め切り:2021年12月7日(火)12:00まで【厳守】

※法人会員6名以上の参加は追加参加費用としてお一人2,000円承ります。
※個人会員2名以上はゲスト参加と同じになります。
※会員様のオンライン参加の人数カウントはZOOMアカウントの数で算出します。
※オンラインに使用するZOOMはサインイン必須です。予めご登録いただけると
 ご参加がスムーズです。
※ゲスト参加の方はお申し込み後、12月7日ごろ振込のご案内をお送りします。
 ご入金はご指定した日までにお振り込みください。

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