【 2026年2月度定例会
「EXPO酒場からどのような文化レガシーが残ったか。」
JR西日本SC開発株式会社 未来価値創造部 部長 / 文化プログラムプロデューサー 出口 清史 氏】
計来場者数約2900万人を突破し、満足度も約8割に達したと言われる『大阪・関西万博2025』。
期間中、「街のコミュニティをつくり、万博の盛り上がりを会場だけに留めず、街全体に広げたい」という想いから、まずはキタとミナミという大阪の中心地に生まれたのが「EXPO酒場」でした。
キタはルクア大阪、そしてミナミは心斎橋PARCO に本店を置いたEXPO 酒場は、単なる飲食の場だけではなく、万博関係者、観光客、地元の人が自然に混ざり合い、語り合える「交流の拠点」とすることがねらい。
更に海外パビリオンと連携した音楽、トークショーやさまざまなイベントを行い、文化交流を繰りひろげました。
2月はそのEXPO 酒場の仕掛け人のお一人であるJR西日本SC開発の出口さんにご登壇いただき、EXPO酒場というムーブメントが残したものは何かをお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。【会場/オンライン併催】
| 日 時 | 2026年2月12日(木)18:30〜20:45 |
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| タイトル | 「EXPO酒場からどのような文化レガシーが残ったか。」 |
| 講 師 | JR西日本SC開発株式会社 未来価値創造部 部長 / 文化プログラムプロデューサー 出口 清史 氏 |
| 会 場 | RENTAL SPACE min-pack pack01 地図はこちら |
| 定 員 | 会場:約27名(先着順) オンライン:約30名 |
| 参加費 | 会員無料(人数制限あり 以下★参照) |
| 講師プロフィール |
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出口 清史(でぐち きよふみ)氏
JR西日本グループで百貨店バイヤーやショッピングセンター事業の経営戦略に従事。
JR西日本グループのパーパス「私たちの志」の策定にも携わりデザイン思考でサステナビリティ経営の実現をめざす。
アートを通して西日本の魅力を再発見する「Nishi Nippon ARTrail」や、万博期間中の世界中の人々が集う大阪の街の拠点「EXPO酒場本店」など
複数の共創プログラムをプロデュース。
■申し込みは以下の各フォームからお願いいたします。
・法人会員申し込みフォーム
・ゲスト参加者申し込みフォーム
お申込み締め切り:2026年2月9日(月)17:00まで【厳守】
★法人会員6名以上の参加は追加参加費用として、会場お一人3,300円、
オンラインお一人2,200円承ります。<ともに消費税込み>
★個人会員2名以上はゲスト参加と同じになります。
★学生割引料金対象者は満25歳以下までに限ります。
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【2026年度からの新規会員募集中!】
法人会員、個人会員、シニア会員、学生会員を募集しています。
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NPO法人 MCEI大阪支部事務局
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